申告期限直前にご相談いただいたケース
ご相談時の状況
相続税の申告期限1か月半前にご依頼をいただきました。山林を含む複数の不動産、預貯金口座があり、ご自身での資料収集が難しい状況でした。
当事務所の対応
提携司法書士と連携して、資料収集から申告まで期限内に行うことができました。
相続税申告・不動産評価・株価評価・遺産分割まで、豊富な対応実績があります。
申告期限が迫っているケース、遺産分割協議が難航しているケース、不動産が多数あるケースなど、難易度の高い相続にも対応してきました。実際にお受けした案件の一部をご紹介します。
ご相談時の状況
相続税の申告期限1か月半前にご依頼をいただきました。山林を含む複数の不動産、預貯金口座があり、ご自身での資料収集が難しい状況でした。
当事務所の対応
提携司法書士と連携して、資料収集から申告まで期限内に行うことができました。
ご相談時の状況
相続税申告のご相談をいただきましたが、遺言書がなく、唯一の不動産であるご自宅を相続人の一人が相続することを主張されていたことから、遺産分割協議が非常に難航した状態でした。分割協議の成立は申告期限内に行う見込みがありませんでした。
当事務所の対応
未申告による加算税を回避する必要があったため、ご依頼人にご説明のうえ、いったん未分割のまま相続税申告(仮申告)を行いました。一方、提携する弁護士と共同して、ご依頼から約2年をかけて不動産の売却換価を前提とする遺産分割協議を成立させることができました。その後本申告を行い、不動産の売却、納税も含めて無事相続を終えることができました。
ご相談時の状況
被相続人は地元の名士で多数の不動産を保有していました。ご依頼人が財産を集計したところ、不動産がご自宅のほか、山林・田畑も含めて約100筆ありました。
当事務所の対応
早急に各不動産の概算評価を行い見積もりを提示したところご依頼をいただきましたので、さっそく不動産の評価を行いました。特に金額規模の大きい不動産においては現地調査を行い、減価要因を調査したうえで全ての不動産の詳細評価を行い、無事期限内申告・納税を行うことができました。また、不動産相続登記、不動産の活用についても提携する司法書士、不動産専門家の協力により実施することができました。
ご相談時の状況
被相続人は不動産業を営む実業家でしたが、不慮の事故で亡くなられてしまいました。遺言書もなく、事務所やご自宅には膨大な業務書類やPCに保存されていると思われる財産関連の情報がありましたが、ご依頼人ではそれら全てを精査して相続財産を把握することは不可能でした。
当事務所の対応
ご依頼人の了承の下、遺産分割協議を担当する提携弁護士や職員と手分けして相続財産につながる情報を収集し、PCについてはITの専門家と連携して内部情報を分析のうえ、無事財産目録を作成し、申告納税を終えることができました。
※ プライバシー保護のため、事例の一部を変更して掲載しています。対応内容・期間は相続の状況により異なります。
初めての相続で何から手をつけるべきか分からず不安でしたが、最初に全体像と概算を示してくれて安心できました。
期限が迫って焦っていましたが、必要な手続きをすぐ整理していただき、落ち着いて進められました。
専門用語をかみ砕いて説明してくれて、疑問にもその都度丁寧に答えてくれました。家族も納得して進められました。
書面添付や事前のチェックについて説明があり、申告後も安心できました。不動産の評価も相談でき助かりました。
相続税に関するご相談は、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。難しい税金の不安を、丁寧に整理いたします。